『Mリン農法トピックス』は株式会社ミズホのオフィシャルブログです!

株式会社ミズホは、作物を健全に育て、美味しくて安全な農産物を作るための肥料と資材を取り扱っている会社です。

他社にはない「効くリン酸」を用いた「Mリン農法」による栽培を推進しています。

このブログでは農業技術やMリン栽培の様子、Mリン農産物、会社のアレコレ…など、最新情報を更新しています。

ミズホ会員様にはおなじみである隔月発行の「機関誌・THEミズホ」では伝えきれない情報を時差なく提供していきます。

更新日は毎週 月・水・金曜日です。
(会社がお休みの場合はブログもお休みします)

生産者、農業関係者の方のみならず、農業に興味がある方、
家庭菜園を行っている方のご来訪も心よりお待ちしています!

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「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

観梅の季節

おはようございます :lol:  明日は24節季のひとつ、雨水(うすい)です 空から降る雪が雨になり、雪や氷が解けて水になる頃という意味で、春一番が吹くのもこの頃です 今週は北海道以外の地域でかなり暖かくなりそうなので、雪解けが進みそうですね 機関誌の新年号でも取り上げていますが、近年は春先に高温になりやすく、また、今年はエルニーニョ現象が発生中なので、暖冬の傾向があります 春先の作物の管理に要注意ということですね

寒さも和らぎ、各地で梅が見ごろを迎えつつあります :-P  特に観梅スポットではありませんが、近所の公園の様子を見てきました

ロウバイは散り際でした

梅が青空に良く映えていました

5~7分咲きで、今週末には見ごろを迎えそうです

梅の開花情報を調べてみると、九州から近畿あたりまでは満開のところが出てきています 8-O  梅の開花は地域差が激しいので、近隣の見頃の地域で、白梅、紅梅、しだれ梅など、いろいろな種類を1ヶ月以上楽しめるのが魅力ですね

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2019.02.18|

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新入社員奮闘記 しろーいなにか

今年の冬は暖かかったり寒かったり例年に比べ変わった冬ですね

その日、その日で防寒具を着けていこうかどうしようかこうしようか考える日々が続いております。

 

先日、ブログにあげたホウレンソウが少し?大きくなってきたので間引きをしてきました!

大きくなっている株もあり、抜くときに傷をつけないよう慎重に作業をしていました

本当ならばもう少し早く間引きするべきでしたね(来年ホウレンソウをやるなら必要ですので頭のノートに記録しておきましょう

さて、間引きをする中で気づいたことがありました。

ホウレンソウの周りにしろーい粉みたいなものがたくさんついており、気になって調べてみました。

この粉はシュウ酸カリウムの結晶らしく、ホウレンソウが寒くなると身を守るために出す成分のようです。

通常は風や雨で流れ落ちますが、寒冷紗で覆っているため残ったようでした。

シュウ酸はカルシウムと結合すると尿路結石の原因となるようですが水に溶けだしやすいため、洗ったり茹でたり、通常の調理をしていればヒトに害は出ないようです。

何はともあれ、植物にとってはまだまだ寒い季節ですので、私たちも体調を崩さないように注意していきましょう

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黄色が鮮やかな時期

今年は暖冬傾向ですが、今週は少し冬らしいかなという感じ来週は少し気温が上がるとのこと。このまま順調に春になってしまうのでしょうか

 

先週末は3連休だったので、少々渥美半島へ

1月初旬から菜の花まつりが開催されており、至る所に菜の花が咲いているので、この時期の渥美半島は上空から見ると黄色く見える程(数年前に2月に飛行機に乗った時に驚きました)畑で1輪咲いていると可愛らしい印象の菜の花ですが、これだけ集まると目に鮮やかですね

今回初めて菜の花の蜜の入った百花蜜(ハチミツ)を購入してきたのですが、口の中にふわっと菜の花の香りが残って、とても美味しかったですよ

見て鮮やか、食べて美味しい菜の花。今が旬の野菜ですね

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2019.02.13|

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露地もの病気注意

おはようございます。

暖かい冬が続いています。

2月なのに、昼間は上着なしでも大丈夫です。

社内でも家では蚊がいる

などなど

真冬とは思えない話題で盛り上がりを見せています。

 

さて、こちらはニンニクの状況。

 病気の出かかり??

糸状菌系の病気は早めに動いています。

防除はお早目に。

そしてMリンPKの施肥で葉を固く保ってください。

葉を固く保つことで、病気が入りにくくなります。

リーフアップバリア 500倍液の葉面散布で予防もしておきましょう。

病気の発生が例年よりも早いため、農薬の規定回数だけでは防ぎきらない可能性もあります。

こういうときこそ、予防に努めてください。

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2019.02.08|

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大粒イチゴ

写真は、大粒のイチゴ『恋みのり』です

恋みのりは、九州で栽培されている新しい品種のイチゴで、大粒で粒ぞろいが良く、果肉がかためめのため日持ちが良い特徴があります

そのため、長崎県を中心に拡大しそうな大玉イチゴです。

 

今や主流になりつつある大玉イチゴは、普通サイズのイチゴよりも肥料食いです

なので、こちらの生産者さんは、『アミビタA液肥』を利用されています。

アミビタA液肥とは、高品質のアミノ酸資材アミビタゴールドサンレッド、尿素を自家配合した窒素肥料です

幼果肥大期かた10日~15日おきの施肥で、大玉で色つやの良い、濃い味のイチゴになります



 

 

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2019.02.06|

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苗上手で良い苗を!

 

 

 

 

施設栽培では早いものは、2月中旬頃より育苗が始まります。

北海道の場合、まだ本格的な冬なので、保温や加温をして育苗します。

 

そこで、苗専用液肥の苗上手A・Bを使い良い苗を作りましょう

苗の出来次第で、定植後の生育に大きく影響すると言われる位育苗は大事です

 

良い苗とは、葉っぱは小ぶりで茎は太短く、根量が多い事が重要です

 

苗上手Aはアクセル役として、肥料切れや低温による生育遅れの解消に

 

苗上手Bはブレーキ役として、窒素過多や高温、日照不足による軟弱徒長の解消と発根性を高めてくれます

 

 苗上手Aは、キトサンが配合されており、苗上手Bには、キトサンに加え、有機酸が含まれています。

 

 

 

 

 キトサンには、作物を活性化させ生長促進効果があり、作物の自己防衛機能を高めるので耐病性が強化されます

また、有機酸は雑菌の繁殖を抑え、作物を硬くする効果があります。

 

使い方は、水稲の場合、A・B共に200倍で、野菜苗の場合は、400倍のカン水で使用します。

それぞれ、1葉期から使用可能になります

 

北海道の場合は、特に過保護になりがちなので、今年は太くて短い良品質な苗を作りましょう

 

 

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2019.02.04|

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