「出前講習会」日本全国おでかけミズホ

☃まだまだ寒い日が続いています⛄

おはようございます今月はやくも3回目の登場です今日も寒いなぁ、ということでちょっと調べてみました

名古屋は最低気温が氷点下という日が23日から9日連続で続いています。また、1月は最低気温が氷点下の冬日が16日ありました。一番冷えた日で-3.9℃です。ちなみに記録を遡ってみると、1927年1月24日に最低気温-10.3℃、1936年1月31日に最高気温が-2.1℃となっています。トップ10の記録を見ても、明治、大正、昭和の前半の記録で、さすがに平成の記録はありませんでした

また、最高気温はというと、1942年8月2日の39.9℃です。4位に1942年8月3日の39.6℃、10位に1942年8月1日の38.9℃とまさかの戦時中の3日間がランクイン。ついで、2位と3位が1994年8月5日の39.8℃と1994年8月7日の39.7℃。この2日間とも部活をしていてやたらと暑かった記憶が残っています

再び寒い方に戻って、年間で最低気温が氷点下の冬日を記録した日が多いのは1位1936年の96日で2位以下も1920年代~1940年代が占めています。ところが、積雪量は1位が1945年12月19日の49cm、2位は1893年2月13日の39cm、以下1922年1月21日の25cm、1923年1月3日の24cmと続きますが、5位に23cmで2014年12月18日、2005年の12月19日、1947年の2月3日と、意外にも平成の2日がランクインです

僕の記憶を辿ると、2005年は電車が動いていたのですが、駅からのバスが全然来ないという学生時代と、2014年はやはり電車が動いたので会社までは行ったものの、午前中はひたすら雪かきをしていたような気がします…

気象庁のHPから、全国の記録を調べることができるので、興味のある方は自身の街を調べてみて下さい以下、全く関係のない写真です。


鹿苑寺(金閣)

慈照寺(銀閣)

右近の橘、左近の桜

2018.01.31|ブログ

ページの先頭に戻る

美味しいネギ

出張に出ていた営業担当より、お土産

大分の生産者様よりネギを頂いたとのこと相変わらず野菜は高値で、寒い時期に食べたくなる鍋の野菜達も手が出にくくなっていたところに、本当にうれしいです生産者様、本当にありがとうございました

並べて見てみると、どのネギもツヤとハリがあってとても美味しそう

美味しいネギは葉の部分は太く照りがあり、軟白部分は縦筋だけでなく細胞の網目が見えるものが良いそうです

このネギも葉はつやつや、軟白部分もピンとハリがあって薄っすらと網目状の細胞がみられましたので、これは期待できそうですね

軟白部をすりおろして糖度を測定してみると、8.4度。白ネギでは十分な糖度ですね。なんと現場で測定したときには12度のものもあったとのことそんな甘いネギ味わってみたいですね

この生産者さまの圃場の土質は『黒ボク土壌』肥料持ちはよいのですが、リン酸が固定化して効きにくくなってしまう土壌

生産者さまは自家配合「MリンPK」をしっかりと効かせて、身のつまったネギを実現されています

2018.01.29|ブログ

ページの先頭に戻る

理想的なトマトの樹の姿

先日、長年お世話になっているトマト農家さんを訪問しました。

相変わらず良い樹の姿です

只今6~7段目。
秋の日照不足の影響で一段花が飛んだかな?というところがあるけれど、今挽回しているから大丈夫。
というトマトの樹には…

上部の段にも、たわわに実っていました。

『良い樹の姿です』な、樹の姿というのは、

ほぼずんどう型であること。

ずんどう型になっているということは生殖成長と栄養成長のバランスがとれており、実にも樹にも栄養が行っているということ。トマトの生産性が最も高い姿です。
このずんどう型にするのが、難しいのです。
多くが高段になるにつれて樹勢が落ちてきて、三角形=もみの樹のような姿になってしまいます。また、逆三角形=上に行くにつれて葉が大きくなるのは、窒素過多によって栄養成長に走ってしまっているということになります。
いずれにしても花や実がつきにくい状態なので、生産性が落ちてしまいます。

「どうやったらこの樹の姿になるのですか?」と伺ったところ。

「葉面散布をやること」

との回答。

もちろん、通常の施肥は行います。
それにプラスしてアミノ酸とPフォスタの葉面散布が欠かせないのだそうです。
特に4段目以降は土の中の栄養分を使い切ってしまい、樹勢が落ちてしまいがち。
促成も抑制も寒い時期に入ってくるので、葉面散布をするのが良いのだそうです。

ちなみに篤農家さんらしく、手をかけていらっしゃる点が、
「水は温めてからトマトに与える」こと。
今の時期の冷たい水を浴びせたら、トマトもショックを受けるしストレスになるそうです。
概ね25℃に温めてからカン水や葉面散布をされているそうです。
この方が地温を下げることがないので、樹が元気でいられるそうです。

 

2018.01.26|ブログ

ページの先頭に戻る

炊きたてごはん

先週、インフルエンザB型にかかり、ご飯も喉を通らず、気力も体重も少し、落としてしまいましたが、今週すっかり全快し、ご飯を美味しくいただける喜びを痛感しております

と、いうのも近頃会社で美味し白米を炊いているからなんです

こちらの白米は、生産者さんからのいただきもので、『MリンPK』はもちろん『MB動物有機ペレット』まで施肥して育て上げた贅沢米なのです

香りが良く、粒も大きく、モチモチ

本日のランチもおいしくいただきました

ちなみに、『MリンPK』のリン酸は、茎を太く固く、葉を立たせる働きがあるので、倒伏しにくくなり、デンプン生成が多くなります

2018.01.24|ブログ

ページの先頭に戻る

キャベツ産地の状況

おはようございます

最近、野菜が高騰していますね
葉物は少量、もやしでカサ増ししながら大事に食べています。

さて、そんな中、冬のキャベツの一大産地。
愛知県の渥美半島に行ってきました。

例年はこの時期になるとキャベツを運搬するトラックがたくさん行きかっているのですが、今年はまばら…。
いつもならば道端にキャベツがコロンと落ちていて
「トラックから落ちちゃったのね。うふふ・・・
なんて微笑ましい光景が見られるのですが。

今年は畑の様子が何か変!!!

いつもきれいに作物が並んでいるはずなのに、なんだかまばらです。
苗が活着しなかったといった雰囲気ですね。

秋の台風で根が傷み、根腐れが発生して消えてしまったり、傷から病気が入ったりして収量が激減。例年の2割ほどしか取れていない畑もあるそうです。
キャベツを収穫したあとの葉っぱも、この時期ならまだ生き生きとしているのですが、今年はだらんとして元気がない様子。
なにか生育障害が起きているのかな?という雰囲気です。

病気発生の畑では病原菌が増殖して、次作にも影響を及ぼします。
収穫後は、病気対策を行いながらすき込みましょう。

微生物で有機物を分解するバクヤーゼKは、野菜の跡地にも効果を発揮。
畑内に良い微生物を増やしておけば、病原菌が悪さをしにくくなります。
バクヤーゼKを10袋/反を使用めやすに、野菜残さと一緒にすき込むと良いです。

異常気象時こそ、微生物力で対応すると安定栽培ができますヨ

2018.01.22|ブログ

ページの先頭に戻る

三年越しの効果

束の間、春並の暖かい日になっています暖かいのはいいのですが、気温の上下は人間も植物も負担がかかってしまいます。世間ではインフルエンザも流行しているようですので、こんな時こそ早寝早起き・粗食・適度な運動で、健康体を保ちたいものです植物の場合は、代謝を促進するリーフアップバリアの葉面散布ですね

 

さて先日、手入れを初めて今年で4年目になる、試験ミカン園の剪定を行ってきました。

まだ隔年結果を解消できていませんので、裏年で生りが少ない樹は、ぼうぼうに伸びています。樹勢回復のために多めに施肥していることも影響があるのでしょうが、伸び放題でした

この姿を見て思い出したのが、お手入れ当初に園主さんから言われた「たっぷり肥料をやったなぁ、みかんは反応が鈍いから、三年後にドカッと影響が出るよ」の言葉。

一、二年前のこの時期の姿と見比べても枝の伸びが良く、やっと見た目に影響が出てきたと実感しました

 

一般的には窒素の施用で勢いが付き過ぎた場合、施肥でどうにかすることは難しいとされています。それは窒素(アクセル)だけで樹勢をコントロールしようとしているためです。「窒素だけ」になってしまったのは、リン酸(ブレーキ)が効かないから

しかし、ミズホにはMリンカリンMリンPK)があり、リン酸が良く効きますそのためアクセルとブレーキ、どちらも使った樹勢コントロールが出来るという訳です

先ほどのミカンの樹のように、窒素(アクセル)をやって樹勢を強化し、スピードが出過ぎた場合はリン酸(ブレーキ)をやってコントロールすればよいのです。スピードが出過ぎて抑えた分は、根作り・体作り・花や実作りに回され、無駄になることはありません

 

試験ミカン園地の今年の目標

①三年越しの肥料の影響をコントロールすること

②コクのあるミカン作り

この二つを目指して、今年もお世話に精を出します

 

【おまけ】

剪定時に見つけた「優曇華の花」、この園地で二回目ですねこの吉兆が糧となるよう活かしていきたいものです。

2018.01.19|ブログ

ページの先頭に戻る

お客様の声

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリーごとに分ける

ページの先頭に戻る